赤ちゃんの水の選び方

折角授かった自分の分身とも言える赤ちゃん。初めてお母さんになる方は、その育て方に不安が付きまとっているのではないでしょうか?20年後に立派に育って成人式を迎える自分の子どもの姿を想像しながら、まず最初にしなければならないことがたくさんあり、戸惑っていると思います。母乳が十分出れば赤ちゃんの食事であるミルクのことは心配する必要はないかも知れませんが、それでも人間ですから赤ちゃんも水は必要です。赤ちゃんの水の選び方はどのような視点から決めたらいいのでしょうか。

 

赤ちゃんは半年程度は母親の免疫力を受け継いでいるので、心配いらないということを耳にしたことがあるかと思いますが、それでも全ての臓器が未完成ですので、臓器に負担をかけないことを心がけてあげることが大切です。その意味で赤ちゃんにとって「安全な水」を選ぶことが一つのポイントになります。

 

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赤ちゃんにとって「安全な水」とは、細菌やウィルス、環境ホルモンあるいは福島第一原発の事故後は放射性物質なども含まない純度の高いものです。水には軟水と硬水があるということはご存知かと思いますが、純水は硬度が0mg/Lのもの、つまり水の中に何も含まれない硬度0の超軟水が最適なのです。純水であれば体内に入って浸透率が非常に高いので良く吸収され、他の物質が入っていないので、赤ちゃんの臓器に負担をかけることもありません。

 

硬度が0に近い軟水がペットボトル入りで市販されていますので利用できますが、水は重いですから産後で体が十分回復していない時は負担に感じます。通販購入することも可能です。水道水は比較的安全ですが地域により硬度にばらつきがあります。それでも100mg/L以下に押さえられているようですので、赤ちゃん用に使う場合は、煮沸して「白湯(さゆ)」の状態で常時保管しておくとあせらずに済みます。

 

費用がかかりますが、赤ちゃんを育てていく上で母親が一番楽ができる方法はウォーターサーバーを利用することです。純度の高い水を提供している宅配水会社のサーバーをレンタルして、購入した水をサーバーに設置しておけば、いつでも85℃程度の温水が出ますので、夜中にミルクを与える時でも白湯などを温める必要もありませんので、気苦労が軽減されます。